導入例/税理士/判断の重さ:重い
Y税理士事務所
事務所のデータをまとめ、
所長の質問にAIで答えを引けるように
所長の「あれ、どうだった?」に、すぐ答えられない

ビフォー:下準備に追われる
入力・データ探し・集計・資料作りを、人の手で一つずつ進めていた
アフター:データから引ける
事務所のデータを1か所にまとめ、AIで引けるように。答えは先生が確かめる
先生が決める:確定と説明
AIがやる/先生が確認する
パンチング
AIがやる
会計データを入力する
先生が確認する
仕訳を見て確定する
顧客データ
AIがやる
整理して、検索できるようにする
先生が確認する
探した情報の正しさを確かめる
決算分析
AIがやる
数字を集計し、変化をまとめる
先生が確認する
何を伝えるかを判断する
打ち合わせ前
AIがやる
レポートの下書きを作る
先生が確認する
内容を直し、顧問先に話す
所長の質問
AIがやる
まとめたデータから答えの案と根拠を出す
先生が確認する
元のデータで確かめて使う
使っている会計ソフト
弥生シリーズ、マネーフォワード クラウド
作業時間の変化
入力(パンチング)
- 導入前
- 月40時間
- 導入後
- 月15時間
顧客データの検索
- 導入前
- 1回15分
- 導入後
- 1回3分
決算分析
- 導入前
- 1社3時間
- 導入後
- 1社1時間
打ち合わせ前のレポート作成
- 導入前
- 1件2時間
- 導入後
- 1件40分
所長の質問対応
- 導入前
- 1件20分
- 導入後
- 1件5分
先生に残る判断
- AIが引いた答えを、そのまま使ってよいか
- 仕訳を確定するか
- 決算の数字から何を伝えるか
- 顧問先に何を話すか
まず、これだけ。
4つのうち、いちばん時間のかかる作業を1つ選ぶ
導入にかかる目安
導入までの目安:1〜3か月(事務所の資料の量や体制によって前後します)
事務所側の手間:アカウント契約やヒアリング程度から始められます(必要な作業は診断のあとにご相談します)
費用:診断のあとにご提示します
くわしく(手順と注意)
Y税理士事務所では、入力・顧客データ・決算・打ち合わせ資料を1か所にまとめ、AIで引けるようにしました。所長の質問に、AIが事務所のデータから答えの案と根拠を出し、所長が元のデータで確かめてから使います。 そのうえで、4つの業務でAIを使っています。 会計ソフトは弥生シリーズとマネーフォワード クラウドです。
①パンチング:AIが会計データを入力し、先生が仕訳を見て確定します。
②顧客データ:AIが整理して検索できるようにし、探した情報は人が元の資料で確かめます。
③決算分析:AIが数字を集計して変化をまとめ、何を伝えるかは先生が決めます。
④打ち合わせ前のレポート:AIが下書きを作り、先生が直してから顧問先に話します。
どの業務も、AIは下準備まで。数字の確定と顧問先への説明は、先生の仕事のままです。 守秘・権限:AIが読むデータの範囲は、事務所が決めます。
この進め方が合わない場合:会計データや顧客データがまだ紙だけの場合は、データにする範囲から相談になります。
