診断後の導入支援
記録を整え、仕事に仕組みを組み込む。
資料の収集・整理、検索支援、定型作業の自動化。診断後に、取り組む対象と設置内容を決めます。 以下は導入後の使い方・画面の説明例です。無料診断の成果物ではありません。
導入する仕組みの例/無料診断の成果物ではありません
いつもの名簿から、次の仕事が進む。
Driveの従業員名簿に、新しく入った人を1行追加。事務所の雛形を使って、契約書の下書きを作ります。
01名簿に追加
追加された行を検知。
名簿
+ 新しい行を追加
02Claudeが生成
雛形と追加した行をもとに下書きを作成。
03保存して通知
所定のフォルダに保存し、担当者へ通知。
04人が確認・確定
担当者が内容を確認し、必要な修正をして確定。
生成 → 確認 → 確定。最後の判断は、人が行います。
雛形や名簿の内容が正しいかの確認も、御所で行っていただきます。仕組みが勝手に法的文書を確定することはありません。
根拠を見て、確かめる。
質問
A社の去年の登記、添付書類なにが要ったっけ?
回答
昨年の登記では、次の3点を添付しています。株主総会議事録、印鑑証明書、委任状。
先生が根拠を確かめる
根拠ファイル
A社_2025_登記申請書.pdf
A社_株主総会議事録_2025.docx
添付書類チェック表.xlsx
無料診断に、この仕組みの設置は含みません。
診断では、今ある資料から分かることと、不足していることを整理します。記録にない経緯をAIが確定するものではありません。必要な部分は所長や担当者に伺って補い、専門判断は人が行います。
この自動化で使うClaudeは1契約
職員の方は、Claudeのチャット画面を操作しません。Claudeは、裏で働く仕組みになります。
職員ごとのチャット用契約を追加する方式ではありません。自動化用のClaude APIを1つの利用契約で使い、処理した量に応じて費用がかかります。
Google Workspaceは人数分の契約が必要です。個人で使っているChatGPTやGeminiは、そのままで構いません。
チャット契約の共有ではありません。
AIに渡すデータを、先に確認します。
この自動化では、名簿や雛形のデータをClaudeの提供元へ送ります。送るデータ・保存先・利用範囲は、導入前に文書でお渡しします。
導入と保守は、必要と判断してから。
診断後、導入する場合
設計・設置15万円
通常30万円。診断結果をもとに、最初の自動化の仕組みを設計・設置します。対象業務と設置内容は、導入前に確認します。
継続的な確認・修正を依頼する場合
月額保守5万円〜/月
雛形や名簿の変更に合わせた修正、エラーの原因確認と再実行、生成件数・エラー件数の月次報告を行います。検索支援では、誤答の記録・月次採点・整合チェックを継続します。
資料・対応記録の継続収集や自動更新を組み込む場合は、対象・更新頻度・保守する範囲・追加費用の有無を、事前に確認します。
今ある記録を整えることと、日々増える記録への対応を分けて設計します。継続収集・自動更新は、対象・更新頻度・確認する人・費用を事前に確認します。無料診断や既存の保守料金に一律に含まれるものではありません。
人数分と、使った分の費用
Google Workspace:人数分
御所名義で直接契約します。既存の契約を利用できる場合は重複契約は不要です。人数やプランを変更する場合は、その費用が別途かかります。
Claude API:自動化用の1契約・従量課金
この仕組みのために、職員ごとのClaude利用席は追加しません。Claude APIの費用は、処理件数・資料量・使用するモデルなどに応じて変わります。チャット用の月額プランとは別の利用料です。
当社の料金はすべて税別です。Google WorkspaceとClaude APIの利用料は別途かかります。AIの利用料は利用量により変わります。チャット用の契約を共有する方式ではありません。
先行提供は税理士・弁護士・社会保険労務士・司法書士・行政書士あわせて先着3事務所、2026年内のご契約分が対象です。枠の上限に達した場合は終了します。この枠でご契約の場合、契約期間中の値上げはしません。月額保守に最低契約期間はありません。
診断書・一覧表・お渡ししたスクリプトは、保守を止めても残ります。停止後の運用・保守は御所側で行う形になります。成果や費用対効果の数値保証はしていません。
責任は先生に残す
AIが下書きと根拠を出す
先生が確かめて直す
誰がいつ確認したか残る
