申請書類への転記が多く、確認に追われる
職員1〜4名(想定)

困りごと
申請書類への転記が多く、確認に追われる
ビフォー
依頼書から申請書へ手で書き写し、最後に読み合わせで照合する
アフター
AIが転記の案を作り、人は元の書類と照合してから出す
先生に残る判断
- この内容で提出してよいか
- AIの案のどこを直すか
AIは案を出せます。外したときに引き受けるのは先生です。だから、この判断はAIに渡しません。
まず、これだけ。
よく使う申請1種類だけで、転記元と転記先の表を作る
導入にかかる目安
- 導入までの目安:
- 1〜3か月(事務所の資料の量や体制によって前後します)
- 事務所側の手間:
- アカウント契約やヒアリング程度から始められます(必要な作業は診断のあとにご相談します)
- 費用:
- 診断のあとにご提示します
目安は想定です。資料の量・ソフト・権限によって変わります。費用は診断のあとにご提示します。
くわしく(手順と注意)
手順:①申請を1種類に絞る ②依頼書のどの欄が申請書のどの欄に入るかを表にする ③AIがその表に沿って転記の案を作る ④人が元の書類と照合する。
守秘・権限:依頼者の個人情報を扱うので、どのAIに渡してよいかを先に決めます。
「手で書き写すから気づけることがある」というのも本当だと思います。だから照合は人に残します。提出は外への約束なので、先生が決めるまで止めます。
この進め方が合わない場合:申請の種類が毎回ばらばらで、同じ形式の書類が少ない場合は、効果が出にくいかもしれません。

