担当がいないと、顧問先の経緯が分からない
職員5〜9名(想定)

困りごと
担当がいないと、顧問先の経緯が分からない
ビフォー
経緯は担当の頭とメールの中。休みの日は「本人に聞く」しかない
アフター
AIが過去のやり取りから経緯をまとめ、人が根拠を見て答える
先生に残る判断
- まとめた経緯をもとに何を答えるか
- 担当に確かめる必要があるか
AIは案を出せます。外したときに引き受けるのは先生です。だから、この判断はAIに渡しません。
所長や担当者に集まっている質問のうち、共有資料で答えられるものを確かめるのが無料診断です。
この判断の前に、何をそろえるか。AI診断の内容を見る →まず、これだけ。
顧問先とのメールとメモの保存先をそろえる
導入にかかる目安
- 導入までの目安:
- 1〜3か月(事務所の資料の量や体制によって前後します)
- 事務所側の手間:
- アカウント契約やヒアリング程度から始められます(必要な作業は診断のあとにご相談します)
- 費用:
- 診断のあとにご提示します
目安は想定です。資料の量・ソフト・権限によって変わります。費用は診断のあとにご提示します。
くわしく(手順と注意)
手順:①メールとメモを顧問先ごとの場所に残す(形式はそろえなくてかまいません)②AIがそれを読み、時系列の経緯にまとめる ③問い合わせを受けた人が、まとめと元のメールを見て答える。
守秘・権限:誰がどの顧問先の記録を見られるかは、今の権限に合わせます。
「担当制のほうが顧問先は安心する」という考えも、もっともだと思います。担当制はそのままで、留守のときに止まらないようにする、という使い方です。
この進め方が合わない場合:やり取りの多くが電話だけで、記録が残っていない場合は、まず残し方から考える必要があります。

