調べるのは、共有資料の重複や台帳の食い違い
過去の案件を探す、経緯を担当者に聞く、一覧表を照合する。こうした仕事を支えるために、共有資料を調べ、改善へ取り組む順序を診断書にまとめます。
Google Driveだけでなく共有サーバーも対象です。面談で環境と閲覧方法を確認します。何が見つかるかは実際の調査後にお伝えし、成果や費用対効果を数値で保証するものではありません。
診断書と、依頼者・顧問先の一覧表が手元に残る
診断だけで終了しても構いません。診断書と依頼者・顧問先の一覧表は事務所に残り、導入キットや保守の契約は条件ではありません。ご自身で導入を考える場合の判断材料にも使えます。
| 段階 | 役割 | 判断すること |
|---|---|---|
| AI診断 | 資料を調べ、取り組む順序をまとめる | 何から整えるか |
| 導入キット | 合意した対象範囲の仕組みを導入する | どの業務を自動化するか |
| 月額保守 | 仕組みの変更対応・エラー確認など | 誰が運用と保守を担うか |
診断と、自動化・AI検索の利用を分けて考える
LPに掲載しているファイル処理やスマホでの資料検索は、導入後の画面イメージです。診断の提供物と同じではありません。自動化する業務と対象範囲、必要な共有環境・閲覧権限は導入前に確認します。
Google Workspaceが必要になるのは導入キットからです。ツールの利用料はサービスの費用とは別にかかります。契約や利用環境を確認したうえで、必要な構成をご案内します。
任せられる作業と、事務所で確認する作業
手作業のファイル整理・移動、データ入力の代行、移行作業の人月請負は、今回の診断・導入キットには含みません。仕組みによる自動化が対象です。
雛形の中身や名簿の正しさ、生成した文書の確認・確定は事務所で行います。当社は、雛形や列の変更への対応、エラーの原因確認と再実行、生成件数・エラー件数の月次報告など、仕組みの保守を受け持ちます。
文書ができた後、何を確かめるか
たとえば、事務所の雛形と名簿を使って、顧問先への案内文を作る場合を考えてみます。これは役割を整理するための仮の例です。この文書作成がAI診断に含まれるという意味ではなく、導入する業務は別途確認します。
文書を作る処理と、その文書を送ってよいか決めることは分けておきます。先に確認の分担を整理すると、仕組みを任せる範囲も話し合いやすくなります。
| 場面 | 事務所で確かめること |
|---|---|
| 作る前 | 使用する雛形・名簿の版と内容が正しいか、誰への案内かを確認する。 |
| 文書ができた後 | 宛名・日付・案内内容を元の資料と照合し、その顧問先に当てはまる内容かを確認する。 |
| 送る前 | 文書を確定する担当者が内容を確認し、送付してよいか判断する。 |
内容が違っていたときも、元の名簿や雛形を直す必要があるのか、処理の不具合なのかで対応が変わります。事務所が確かめる資料の内容と、当社が確認する仕組みの動作を分けて相談します。
相談時には、解決したい確認作業を共有してください
最初の面談は、資料の準備なしで相談できます。「担当者に聞かないと分からない」「台帳を何度も照合している」など、現場で困っている場面を教えてください。
現在の環境を確認し、診断できる範囲をご案内します。先行提供の対象・期間・料金などの条件は、サービスページの費用欄でご確認ください。診断結果と導入費用を見て、次に進むかを判断できます。
御所の場合は、どこから始める?
資料と仕事の流れから、
取り組む順序を考えます。
診断だけで終了できます。まずは現在の環境と、困っている場面をお聞かせください。
AI診断について相談する相談文が入力された状態でLINEが開きます。
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